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訪問看護とは

病気や障害を持った人が住み慣れた地域やご家庭で、その人らしく療養生活を送れるように、訪問看護ステーションから看護師等が生活の場へ訪問し、看護ケアを提供し、自立への援助を促し、療養生活を支援するサービスです。

サービスへの取り組み

サービスへの取り組み イメージ
  • 看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士は、病状や療養生活を見守りながら、適切な判断に基づいたケアとアドバイスで、24時間365日対応(看護師のみ)し、在宅での療養生活が送れるように支援します。
  • 医師やケアマネージャーや関係機関と連携をとり、様々な在宅サービスの使い方や療養生活でのアドバイスを提案します。

ご利用事例

自宅で介護が必要な患者様の退院時には、病棟看護師からご家族へ、介護への心構えや身体介助や医療行為の方法についての指導が行われます。
しかし、病院で十分に指導を受けても、ご家族にとって退院直後の時期は、在宅介護の中でも特に不安を感じる場面の一つです。ご家族は、医療依存度が高い場合や、介護が初めての場合は、「もう少し入院させてもらえないだろうか・・・」と、一段と不安が強くなるのではないでしょうか。
次にご紹介する事例は、医療依存度の高いお母様の在宅介護を決心した息子様をサポートした事例です。
事例
1
医療依存度の高いお母様の在宅介護をはじめる
ご家族の不安と負担を軽減
〈80代女性 Aさんの場合〉
対象者 自宅で転倒し、腰痛になってから入浴が出来なくなったり、食事の場所が、食卓から自室になったりと、生活の活動範囲の低下がみられていた。転倒されてから約1か月後、肺炎・心不全で入院となった。その間、嚥下困難となり、鼻からの経管栄養が開始となる。息子さまが経管栄養・薬の注入・吸引などの指導を受け退院。
ご家族 夫・息子との3人暮らし
ご要望 「‘本人が家に帰りたい’と言っているので、出来る限り家で過ごさせてあげたい」
支援内容 血圧などの状態の観察・経管栄養と薬の注入・陰部洗浄・オムツ交換・皮膚トラブルの予防と観察・経管栄養チューブの交換・ポータブルトイレ排泄の介助
事例の
ポイント
  • ・息子様の負担の軽減策として、週3回のデイサービスと週3回の訪問看護のご利用で、「栄養の注入」「痰の吸引」「身体介護全般」を行いました。
  • ・日曜休日夜間の緊急対応で「痰の吸引」を行いました。
  • ・手技の確認や身体介護のコツの指導やアドバイスなどを行いました。
事例
2
在宅介護と看取りを決心した
奥様の不安と負担を軽減
〈80代男性 Bさんの場合〉
対象者 脳梗塞により徐々に日常生活動作が低下し、誤嚥性肺炎を繰り返すために胃ろう(栄養チューブ)増設・尿バルーン留置の状態で、退院された。奥様は、入院中に、在宅療養生活に必要な経管栄養と薬の注入・吸引などの方法について指導を受けた。退院後は、在宅医にて定期の往診を受けることになった。
ご家族 妻との2人暮らし
ご要望 妻「出来る限り家で過ごさせてあげたい。最期は家で看取りたい」
支援内容 血圧などの全身状態の観察・陰部洗浄・オムツ交換・皮膚トラブルの予防と観察・吸引・口腔ケア・介護アドバイス
事例の
ポイント
  • ・寝たきりでしたが、まず週3回のデイサービスを利用し、「入浴」「奥様の負担の軽減」を行いました。また、週1回の訪問看護のご利用で、「全身状態の観察」「陰部洗浄・オムツ交換などの清潔援助」「介護アドバイス」「痰の吸引」「口腔ケア」を行い、週2回の訪問リハビリで「関節の拘縮予防」「呼吸リハビリ」を行いました。
  • ・奥様は、在宅介護に必要になった胃ろう(栄養チューブ)や尿バルーン留置の管理方法や吸引方法、オムツ交換などについて、入院中一生懸命に習得されました。訪問看護は、その手技の確認を行い、身体介護のコツなどをアドバイスし、奥様は、自信を持って介護が出来ていました。
  • ・訪問看護は、24時間日曜休日夜間の緊急対応が可能です。日曜休日夜間の「急な発熱などのトラブル」に在宅医と連携し対応しました。
  • ・看取りの時期に近づいてくると、デイサービスは中止し、毎日看護師が訪問しました。看護師は、「全身状態の観察」「清潔の保持」「在宅医への報告」を行い、看取りについての心構えを妻に説明し、徐々に心の準備をしていただきました。
  • ・往診が可能な在宅医と看護師の連携体制により、在宅での看取りがスムーズに行えました。奥様は、希望通りご主人を在宅で看取ることが出来たので、満足されていました。

訪問サービスに関するご相談は、下記電話またはメールにてお問い合わせください。

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ツカザキ訪問看護ステーション
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